通貨の金額は常に変動

海外旅行をしたときに、例えば円からユーロに、行きの空港で両替したとします。
そのお金は結局使わず、日本に帰ってきて空港で、ユーロから円に、またそっくりそのまま両替したとします。

このときに行きに比べ、帰りの日のほうが、円の値段が安いと、行きの持っていた円の金額より、少ない金額を手にすることになります。
逆に、行きに比べ、帰りの日のほうが、円の値段が高いと、行きの持っていた円の金額より、多い金額を手にすることになります。
これが外国為替です。

円やユーロやドルなど、通貨の金額は常に変動しています。
それは、政治家の発言や、社会的なこと、経済的なこと、さまざまなことが影響を与えています。
それを予想することで、儲けることが出来たり、逆に損したりすることになります。
そのため、日々、国際的なニュースに敏感になる必要があります。

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